こんにちは。ポートランド大学留学中の佐々木洋平です。

今日は最近、ネット上で見つけた『コンテンツマーケティング』と言うワードについて考えてみたいと思います。

半年ほど前からウェブデザインを本格的に始め、見る人に新しい情報を提供できるような

面白いウェブサイトを作れるようになりたいと思い、そのためには何が必要なのだろうと考えたときに

見栄えの格好良いデザインをすることも大切だが

しっかりとしたコンテンツを作る事の必要性も感じていました。

人がネットを利用する目的は新しい情報や、ためになる情報を探すためです。

そのため、独自性、信頼性、情報の新しさなどからユーザーは情報を選んでいます。

つまり、他の情報源からそっくりそのままコピーしたような内容の情報や

参考文献や、事実に基づいていないような情報

また、古い情報はユーザーからは選ばれません。

そんなときネット上でコンテンツマーケティングと言うワードと出会いました。

コンテンツマーケティングとは

コンテンツ(ニュース、ビデオ、紙媒体、ハウツー、研究記事、写真)を作成、発信し

顧客、又は潜在的な顧客との関わり合いを作り上げることです。

価値ある情報を提供することでブランドロイヤリティーを上げ

顧客との友好関係を保つことが目的です。

また、コンテンツマーケティングに似た用語として『ネイティブ広告』と言うワードがあります

ネイティブ広告の基本的な概念は売り込みを目的としたような表現をせず

価値ある情報を発信することで、自然と潜在顧客を引き寄せる広告スタイルです。

コンテンツ内では製品などのアピールをせず、製品に関連した情報をより価値あるものとして提供することで

潜在顧客が自然と製品の購入にいたるプロセスを作り上げるとがネイティブ広告の目的です。

最近ではブログを利用した記事によりユーザーを集めるマーケティング手法が増えてきています。

ホームページに付随して定期的に記事を投稿できる利便性や

定期的に記事を投稿することでリピーターを確保できること

また、記事の質によっては業界のリーダー的存在になることができることなどから

ブログの可能性がマーケターの中で注目を集めています。

コンテンツマーケティング(ブログ利用)を行う上で大切なことはその分野のスペシャリストであることです。

ユーザーは基本的には各分野に精通した人からの情報を求めます。

つまり、コンテンツクリエイターはまず始めにその分野のスペシャリストである必要があります。

ある程度の知識があるようなジェネラリストでは腕の良いコンテンツクリエイターになることはできません。

まずは、自分がどの分野のスペシャリストであるのかを認識し

その分野のスペシャリストであるためにも、常日頃から新しい情報を入手し

そしてまた、新しい情報、概念などを発信してこそコンテンツクリエイターとしての意味があり

コンテンツマーケティングの本質的な役割を果たす事ができるのです。

ざっとコンテンツマーケティングについて書きましたが

もし自分がこれからある分野のコンテンツクリエイターになるのであれば

それは、『ニセコ』『フリースキー』あるいは、現在研究中の『サステイナビリティー(持続可能な社会』

に精通したコンテンツクリエイターだなと感じました。

つまり、上記のような分野に精通したコンテンツの作成、発信

そして、そのスキルを活かしたマーケティング手法が自分の強みなのかなと感じました。