理念 

 人はそれぞれ違ったスキルや知識を持っている、だからみんなが自分のスキルや知識を共有し合ったらきっと素晴らしいことになるんじゃないか。新しい事を学んだり、チャレンジできる場はきっと素晴らしい力を生み出す。自然豊かなニセコだからこそ感じられる体験がきっとあるはず。

構想

 ニセコ駅前倉庫を拠点にニセコ全体をキャンパスとして活用し、あたらな学びの場を提供する。(仮)ニセコ駅前大学が運営母体となり、ニセコを拠点に活動する方々を講師として、ニセコ町民や近隣の住民、あるいは観光者向けにさまざまな授業を展開する。

 ニセコ駅前大学は様々な講座をニセコにて開講することによりニセコ全体の観光資源の発掘、魅力発信に貢献すると考えられる。

ニセコ駅前大学仕組み(構想)

 特定の事業所は持たず、ニセコ駅前大学という運営チームが講座の運営、管理をする。ウェブサイトをベースに講師希望者、講座開講希望者、参加者、場所、時間などを管理する。

モデルケース

例1

 ニセコ町民のYさんはシェア経済に興味がある。大学でも社会学部でシェア経済に関する研究を行っていたが、まだまだ学問への探求を続けたいと思っている。ニセコ駅前大学がこの夏開講予定と聞いてぜひ自ら講師となりシェア経済に関して参加者と共に学問の追究を行いたいと思っている。

 Yさんは普段日中に仕事をしており、休みは不規則。そのため夜の授業として開講。場所はニセコ駅前倉庫を拠点にするが、日によっては参加者と共に近くのカフェなども利用する予定。

 Yさんはまたこの講座から新しい活動をニセコを拠点に行ってみたいと思っている。

例2

 ニセコ在住のKさんは有機農業者で、有機農業の勉強会や講演会を定期的に行いたいと思っている。今までにも、なんどかイベントを行って来たが、本業が忙しくなかなか定期的に行う事ができない。また、イベントを行っても告知が不十分で、身内でしか情報が行き渡っていない。なので、ニセコ駅前大学のサポートを受けて、スムーズに勉強会や講演会を行って行きたいと考えている。

 Kさんの依頼を受けて、ニセコ駅前大学は農学部を作り、Kさんを中心に農業関係の勉強会や講演会を定期的に行う事に。駅前倉庫や近隣の宿スペースを利用して、定期的な勉強会を開催。また、農地を利用して、実技コースも開講。

例3

 ニセコ町で宿泊業を営むSさんは平日をベースにコテージを活用し野外体験、陶芸、ものづくりなどの講座を開いてみたいと考えている。そこで、講座開講、カリキュラム作り、告知、参加者集めなどをニセコ駅前大学のシステムを利用する事でスムーズに行いたいと検討している。

 ニセコ駅前大学は講座の概要をSさんと打ち合わせを行い講座開講までのノウハウを説明。告知、参加者集めはニセコ駅前大学がウェブサイトなどを利用してサポート。

例4

 ニセコ町出身のGさんはニセコをベースに活動をしているスキーヤー。今までにも年に数回キッズ向けのフリースキーキャンプを開催したことがある。今後はニセコ駅前大学のサポートを受ける事で告知やキャンプ開催までの流れをスムーズに行おうと考えている。

例5

 ニセコ在住のNさんはデザイン関係の仕事をしている。ニセコ駅前大学の存在を知り、自分のスキルを講座で参加者に提供したいと思う。理念的な部分は駅前倉庫で授業を開講し、実践的な部分は自分のアトリエなどを活用して行いたいと検討。ニセコ駅前大学のサポートを受けてスムーズなカリキュラム作り、告知を行いたいと検討。

これからもっと構想を練って行きたいと思っております。

ご興味のある方は気軽にご連絡ください。

佐々木洋平

TEL : 090-9147-1081

Email :  ys0802ski@yahoo.co.jp

北海道虻田郡ニセコ町字曽我863-12